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excel2010エキスパート通信講座

Excel 2010 エキスパート/Excel2010エキスパート

Excel 2010 エキスパート

excel2010

試験概要

ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelの高度な機能を理解している方を対象とした資格です。

項目 内容
問題数 約20〜45問
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 12,390円(税込)

出題範囲

ブックの共有と管理
  • ブックの設定、プロパティ、データオプションを適用する
  • ブックやワークシートに保護や共有のプロパティを適用する
  • 共有ブックを管理する
数式と関数の適用
  • 数式を分析する
  • 数式オプションを操作する
  • データの集計作業を実行する
  • 数式に関数を適用する
視覚的なデータの表示
  • 高度なグラフの機能を適用する
  • データを分析する
  • ピボットテーブルを適用する、操作する
  • ピボットグラフを適用する、操作する
  • スライサーの使い方を示す
マクロとフォームの操作
  • マクロを作成する、操作する
  • フォームコントロールを挿入する、操作する



受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

※受験者が以上のルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。


マイクロソフトオフィススペシャリストとは


マイクロソフト社公認の、世界基準のパソコン資格

ワードやエクセルの技能を、開発元のマイクロソフト社自らが証明する唯一の国際資格です。

合格すると世界共通の認定証が発行され、マイクロソフト社のワードやエクセルなどを使えることを、世界中どこに行っても証明できます。

面接で「私はパソコンを使えます!」とアピールしても、どの程度使えるか説明しづらいため、面接官にはなかなか伝わりません。

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マイクロソフト オフィス スペシャリストを、新人研修やキャリアアップに奨励している企業も多いため、資格の信頼性は十分です。